ボールペン字

ボールペン字は書き方を変えるだけでもかなり綺麗に見える

今ボールペン字の練習帳や通信講座など字を練習する材料がたくさんあります。練習帳やテキストには見本を見て自分の癖を矯正し、綺麗な字を目指すだけでなく、字を綺麗に書くコツなど色々な情報が載っています。そこで字を上手に書くコツを少しだけ教えちゃいます。

字は、正しい書き方を心がけるだけで印象が大分変ります。正しい書き方には、ボールペンの持ち方や姿勢も含まれています。ボールペンを持つ指の一部だけに力が加わっていたり、力を込めすぎていると肩にまで負担がかかります。字を書いていると何だか肩がこるという人は、字を書く際に力が入りすぎているのかもしれません。また、肘をついて文字を書いていたり、猫背になって机と顔の距離が近い状態で文字を書いていたり。そんな姿勢では、正しい姿勢で文字を書くより、疲労が溜まりやすくなります。正しい姿勢は、背もたれに寄りかからない様に座り、ピンと背筋を伸ばして座るのが理想です。慣れないうちは正しい姿勢は大変ですが、慣れてくるととても文字が書きやすくなります。

また、文字の書き順も重要です。はるか昔にならった字の書き順を今でも正しく覚えていますか?多くの人が自分の書きやすい順に、書き順を変えてしまっているのです。自分が書きやすいということは、自分の字の癖も出やすくなっています。正しい書き順を学習しなおすことで、癖を矯正することも出来ますし、バランスの整った字を書くことが出来ます。

この様な点に少し注意を向けるだけで大分字の印象が変わってきます。また、最初は慣れないのでいつもより余計に丁寧に字を書こうとするので、その効果もあってより字を綺麗に見せることが出来ます。慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば綺麗な字が楽に書けるようになります。ボールペン字の通信講座のテキストにはこのような、字を綺麗に書くコツがたくさん載っていますので、参考にしてみてください。


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