ボールペン字

絶対合格しよう!ボールペン字検定について教えます

ボールペン字を通信講座や練習帳で練習している人たちにとって、実際に自分が上達しているのか、客観的に判断できるものがあります。それは、硬筆書写検定です。現在多くのボールペン字講座受講者が、硬筆書写検定を受検しています。では、硬筆書写検定とはどんな検定なのでしょうか?

 硬筆書写検定とは、財団法人日本書写技能協会が行っている検定で、5級から1級まであります。年齢や学歴に制限はなく誰でも受けられる検定です。受検料は、5級だと1000円で大変気軽に受けられる検定でもあります。

 硬筆書写検定は、実技と理論に分かれています。実技とは、文字を制限時間内に書く早書きであったり、手紙の宛先を書く問題があったりします。やはり級が進むにつれて、出題される内容も自由文が出てきたりと、大変難しくなっています。理論では、漢字の部分の名称や筆順を問われますし、誤字訂正もあります。硬筆書写検定では、字が上手いというだけでは合格は難しいのです。漢字等の文字全般に関わる知識を有している必要があります。実技と理論の合計点で合否が判断されます。

硬筆書写検定の合格者に対しては、大学や高校等の入試の際に合否判断で優遇されたり、点数を加算してくれる学校があります。詳しくは、財団法人日本書写技能協会のホームページを参照してください。これから高校や大学、専門学校の受験を控えている学生には大変嬉しい話ですね。学生だけでなく、就職を控えている人や転職を希望しているビジネスマンにとっても履歴書に書ける強い味方になります。

受検を決めたら、まずは過去問題に目を通してどのような問題が出題されるのかを確認しましょう。そこで、自分のレベルにあった級を選択しましょう。過去問題集もあります。また、硬筆書写検定合格に向けての通信講座も今はありますので、興味のある人は調べてみるといいでしょう。硬筆書写検定に合格すると、字が上手いというだけでなく文字全般の知識もあるとみなされる、大変意味のある検定です。是非気になった人は受検してみてください。


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